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私たちにとって水はこんなにも重要だった!?

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こんにちは。ぬーぴーです。

 

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今回は、

わたしたちにとって

 水はこんなにも重要だった!

についてです。

 

 

あなたは、普段の生活で

一日にをどれくらい飲んでいますか

 

仕事が忙しかったり、

ちょっと手が離せなかったり、

あんまりトイレに行きたくないからと

理由をつけて

 

のどが渇いているけど

水を飲まなかったことないですか?

 

 

を2リットル以上飲みましょう!

という言葉をよく聞きます。

 

今回は、私たちにとって大切な水について

記事にまとめてみました。

 

目次

 

私たちにとっての水の必要性とは?

 

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私たちの体に一番多く含まれる物質・・・それがです。

水は、

私たちの体の約55~60%

という大半を占めていて、

生命活動のサポートをしています。

 

女性は男性に比べると

脂肪量が多いため

約55%と少なくなります。

 

また肥満者も痩せの人より、

脂肪量が多いため

水分量は少なくなります。

 

高齢者

加齢により細胞数が減るため、

約50%となります。

 

私たちの体での水の働きとは?

 

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水の主な働きは、あります。

 

1つ目は、物質の溶解です。

ご飯を食べると、私たちの体の中で

食物に含まれる栄養素は

各器官に吸収されやすいように分解され、

代謝されます。

 

この代謝反応は、水に溶けた状態で行われています。

 

2つ目は、物質の運搬です。

 

水分を含む血液やリンパ液は、

体内の物質を細胞まで運ぶ役割や

また、不要になった老廃物

尿によって体の外へ排出する役割を

持っています。

 

3つ目は、体温調節です

 

水は温まりにくく

冷めにくい性質があります。

 

このことから分かるように

水は温度変化が少ないので、

 

私たちの体の

体温を一定に保つ役割

を担っています。

 

例)夏や運動した時に汗をかく

→汗をかかないと、

 体内の温度が上昇してしまう

 

 体内の温度が上がらないように

 汗をかくことで、

 熱を体から逃がして

 体温調節をしている

水を飲まないとどうなる?

 

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私たち人の体は、食べ物がなくても、

水があれば1か月近く生きることが出来る

と言われています。

 

たまにニュースなどでも、

災害等で一週間近くも行方がわからなかった人

雨水や川の水で生き延び、無事に保護された

という話もあります。

 

それほど大切な水を逆に飲まないとどうなってしまうのか。

水が一滴も飲めないと、

2~3日で生命維持は困難となります。

 

私たちの体から水分が

 

1%の損失

→のどが渇きます。(すでに脱水が始まっている状態)

2%の損失

→めまいや吐き気、食欲減退などの症状が現れます。

10~12%の損失

→筋けいれん、失神になります。

20%の損失

→生命の危機になり、死にいたってしまいます。

 

水分が不足すると、

熱中症脳梗塞心筋梗塞などの

健康障害のリスクが高まります。

 

実際にどれくらいの水を摂取しているの?

 

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 水には、

口から飲む飲料水

食べ物の中に含まれている水摂取される水

体内でエネルギーになるときに生成される代謝

 があります。

 

この3つの水の総量は

一日約2400mlです。

(飲料水…約1000ml、

 食事から摂取する水…約1100ml

 代謝水…約300ml)

 

摂取した水は、汗や尿などで

一日約2400ml排出されています。

 

私たちの体は、

一日の水分出納を平衡に保っているため

水分摂取量で尿量が調節されています。

 

水の健康的な効果として

筋肉量が増えます。

代謝があがり、痩せやすい体質になります。

血液をさらさらにします。

食べすぎを防ぎます。

肌に潤いを保ちます。

このように水を飲むことで

さまざまな効果が期待できます。

 

最後に

 

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私たちの体に一番多く含まれる物質・・・それがです。

水は、私たちの体の約55~60%という大半を占めていて、

生命活動のサポートをしています。

水の主な働きは、あります。

 1つ目は、物質の溶解です。

2つ目は、物質の運搬です。

 

3つ目は、体温調節です。

 

水は温まりにくく

冷めにくい性質があります。

 

水は温度変化が少ないので、

私たちの体の

体温を一定に保つ役割

を担っています。

 

私たち人の体は、食べ物がなくても、

水があれば1か月近く生きることが出来る

と言われています。

 水が一滴も飲めないと、

2~3日で生命維持は困難となります。

 

私たちの体から水分が

1%の損失

→のどが渇きます。(すでに脱水が始まっている状態)

2%の損失

→めまいや吐き気、食欲減退などの症状が現れます。

10~12%の損失

→筋けいれん、失神になります。

20%の損失

→生命の危機になり、死にいたってしまいます。

 

水分が不足すると、

熱中症脳梗塞心筋梗塞などの

健康障害のリスクが高まります。

 

 水の総量は

一日約2400mlです。

(飲料水…約1000ml、

 食事から摂取する水…約1100ml

 代謝水…約300ml)

 

水の健康的な効果として

筋肉量が増えます。

代謝があがり、痩せやすい体質になります。

血液をさらさらにします。

食べすぎを防ぎます。

肌に潤いを保ちます。

このように水を飲むことで

さまざまな効果が期待できます。

 

今回は私たちにとって大切な水についてまとめてみて、

水の役割やどれほど大切なのかがよくわかりました。

 

このことについてしっかりと理解しておきたいです。

 

 

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。